あやでらあやでらと申します。このブログは実家暮らしのアラサーが大阪から石垣島に移住し、竹富町の地域おこし協力隊として頑張りつつフィールドワークや自分がやりたいことに全振りするぜ!という趣旨で開設しました。
私自身、移住者の方々のnoteやブログなど参考にして移住準備を進めているので、得た情報や学びなどもここに書き連ねていきます。誤字脱字は見逃すかXなどに一報いただけますと幸いです!
タイトルとハンドルネーム
「ドラゴンクエスト」のスライムと「とんでもスキルで異世界放浪メシ」のスライムことスイちゃんを見ると噛みちぎりたくなりませんか。めっちゃどうでもいいですが可愛い動物などを見た際に攻撃的な衝動にかられることを近年では“キュートアグレッション”と言うそうです(Wiki調べ)
あやでらは本名をもじっただけなので特に面白みはないです。多分ですがYoutubeを始めたら普通に本名も出ると思います。
あやでらについて
生粋の大阪人だが仕事では標準語になりがち。20代前半で1度家を出て同棲したが半年で別れて実家に戻ってきて、そのままアラサーこどおばに。2025年には屋久島で登山ガイドとして雇用されて移住したが、寮の掃除されていないエアコンでカビアレルギーを発症し、1週間で実家に戻ってきて今に至る。
高卒で有名企業で華々しく正社員として働いていた経験もなく、高校卒業してすぐにローソンで働き、半年後にアパレル業界に入ってからはバイトを計8年ほど、爬虫類専門店ではバイト→正社員で3年ほど。他はポケモンセンターで短期バイト、某カプンコでデバッガーしたりと何か色々経験したが、学んだのは座り仕事は辛いこと。立ち仕事も腰が痛くなることはあるが慣れればなんともない。事務は静かなオフィスでは黙々と画面を見続けるのに耐えられず、頻繁にお手洗いに行ってストレッチ。どちらにせよ向いてないのですぐ退職した。今思えば動物系の専門学校や生物学の専攻など取っておけば良かったなあと。動物園や展示施設で働きたくとも応募資格がない……天王寺動物園のアイファーで管理したい人生だった。
蛇女時代
ローソン時代からペットで“チェッカーガータースネーク”や“コーンスネーク”というヘビを飼育していたこともあり、爬虫類専門店で勤務していた際にブリーディングを始めました。主に“セイブシシバナヘビ”の品種交配を行ったり、飼育本を執筆して即売会で販売していました。爬虫類は愛護動物に指定されているため、販売にあたり第一種動物取扱業の登録も行いました。
一時期は種親や産まれたベビー含めて最大で80匹ほど飼育していました。冷凍マウス代が私の食費より掛かってましたね。月2万円ぐらいだったかな。そんな具合で熱量は高かったですし、基本的には海外の書籍やサイトで情報を得たりして、いつかは現地で野生個体を見たいと思っていました。
ある日、今まで購入したことがなかったショップから新しく親として導入したヘビにかなりのヘビダニがついていました。ダニ除去のシートで1回撫でるだけで10匹は取れる……。それからはケージの床材を全て破棄して熱湯洗浄し、フロントラインという犬・猫のマダニやノミを駆除するスプレーを導入したり、個体を酢水につけたり、オイルでダニを窒息させたりと当時やれることは全てやりましたが、根絶したように見えても給餌の際に個体を見るとヘビダニが……思い返すだけでも鳥肌が立ちます。(ヘビダニの対処法としていずれも推奨するものではありません。自己責任です)
ノイローゼになりかけていた私はヘビの飼育自体をやめることにしました。
地域おこし協力隊の応募動機
前述のことがあったものの、やはり好きな生き物ですし観察は続けていきたいわけです。自然豊かでホンハブが生息する沖縄県北部のやんばる、奄美大島……あるいはイワサキワモンベニヘビがいる西表島に住みたいと思っていました。失業手当を貰いながらリゾバやおてつたびなど旅しながら働こうかな~ぐらいの感覚でネットの波に乗っていたところで、地域おこし協力隊のサイト(https://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/)に辿り着きました。
ここで竹富町の募集記事を見つけ、悟空さばりに「いっちょ応募してみっか!」と応募フォームにつらつら書いては保存を繰り返し、やっとこさ応募ボタンを押そうとしたらフォームエラーが出て完了できず。担当の方にメールでフォーム確認のお願いをしたところフォームは修正されたものの、保存していた入力データは全て飛び──こうしてフォームは白紙で締め切り日を迎えた──
~完~
まあメモ帳に下書き保存してたんですけどね。ただ期日を過ぎてしまいフォームにはアクセス出来なくなってしまったので、別途ダウンロードしていたExcelにコピペし、メールで別途応募しました。無事にZoomでの面接を経て採用していただくことになりました。ありがとうございます。地域おこし協力隊の面接過程については別の記事で書く予定です。
